お尻が痛くないサドル選びは2点の秘密の特徴ある

痛くないサドルの本当の選び方

コンフォートサドルの種類比較と特徴

 

コンフォートは快適いうイメージで捉えられ
レース用の細くて堅いサドルではなく

 

どちらかというと、街乗り中心の
子供を乗せる電動自転車
いわゆるママチャリといわれる自転車
シティーライド向けのサドルになります。
快適さを重視したサドルになるので

 

コンフォートサドルの比較

座る面の違いや穴あきタイプ
コンフォートサドル

 

サドルの裏にはスプリンククッションがあるタイプなど
コンフォートサドル

 

サドル自体に厚みがあるタイプ
サドルの裏にバネなどクッションがあるタイプ

 

特徴として

 

縦に厚みがある

コンフォートサドル
こお画像を見てもらうと左と右のサドルの厚みは歴然に
2倍近い差があります

 

横に幅広い

コンフォートサドル

 

サドルの幅が違うこれは厳密にいうと
サドルの幅と形状にかわります

 

痛くないサドルには厚みと幅の2点の条件が
関係してこの2つの中で

 

縦に厚みがあるほうが落ち着いて
お尻が痛くないように感じますますが

 

管理人「ルートガーデン」の数十種類サドルに
乗った感想としては実は幅が広く
サドルが固いのに絶妙にお尻の形状に合うほうが
柔らかく感じてお尻が痛くありません

 

その理由としてはお尻との接地面が関係しています

 

どんなにクッションが強くても
接地面が少なくなればなるほど
面から点に集中するために
体重がかかる負担が大きくなります

 

 

そう考えると多少サドルが硬くても
接触箇所が大きいほど
力が分散されるので管理人「ルート」も
実際に写真のサドルを利用したときに

 

子供乗せる用の電動自転車ビッケでカスタムしたサドル
コンフォートサドル

 

薄いタイプが座り心地が良かったんです

 

ここで誤解の無いように
画像の厚みのあるサドルも
もちろん痛くはありません。

 

あくまで比較した時の結果論が
薄めでも幅広いサドルが有力でした

 

なのでサドルを選ぶ時はできるなら
実車座ってみてお尻の形との
相性が良いものを選ぶことをお勧めします

 

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