

自転車からクロスバイク
クロスバイクからミニベロ
ミニベロからリカンベント
乗りたいもの好きなものを追い求め気がつけば、
ミットシップのサスペンション付き
プログレッシブリカンベント
欲しかったこの車種

以前セミリカンベントのS17を乗っていましたが
リカンベントともなると姿勢が全く変わります
Pro-Performer リカンべントバイク*<Carbon Muses>105 22speed 自転車


最初に乗るときはご注意を
管理人「ルートガーデン」も
一度こけてしまいました、
日常生活ではしないバランス感覚なので
慣れれば快適な世界が体験ができます
勿論数少ないタイプの自転車なので
注目度は120%見られることを
前提にしないと乗れません(笑)
ですがリカンベントは平地で
河川敷沿いの自転車専用道路など走ると
最高な爽快感景色を
楽しむには200%楽しめます。
【100%完全組立】PROGRESSIVE(プログレッシブ)RCB-3.1リカンベント |
リカンベントでないと無いパーツや共通のパーツなど
取り付け方カスタムすると時に
できるかが気になるところです
簡単にいうと8〜9割は
充分適応できます
リアギアやリアタイヤは
通常通りという感じですね。
しかし画像にはないチェーンが長いので
チェーンカバー
がなどがリカンベント特有なものになります

チェーンがとにかく長いです、約2台分つなげています。
これは通常のチェーンをつなげば解消できますね。
リカンベント
寝そべる自転車
日本にはまだまだ普及されておらず
町で走っていても目立ちます
プログレッシブ(PROGRESSIVE)のメーカー
スタンダードのジャンルに入る車種で
ハイレーサーという比較的車高が高いので
通常の自転車と目線がそこまで変わりません

法令で定められている
全長190cm以内
幅60cm以内なので
通常の自転車と扱いが同じ
基本は車道の緊急や状況によって
歩道の走行が定められてます

確かに縦から見ると細めですね
後ろ姿はひょっとしたら通常の自転車よりスッキリでシンプルじゃないでしょうか
実は画像のように稼働します。
この稼働ににより乗り降りが楽になルということですね。
べダル周りやシート下あたりはそうなっているんでしょう。
ギア比はリア9段、フロント3段と
変則27段になります、
もともとオランダ発祥のリカンベントで
オランダは平地多く勾配坂道には弱いリカンベント
日本で乗るにはこの変則ギアを多用する必要はあり
管理人「ルート」は東京山の手線内に住んでいて
この山手線内は地形的に勾配の多いこと
そんな中でこの27段の変則ギアは見事に
スピードと登り坂を使い分けてくれます。
フロントのフレーム部分にタボネジ穴があるのが見えるでしょうか
これで足の長さの調整が可能になりますが
変更した分はチェーンの長さも調整が必要になってきます。
こうやって全体を見ると、タイヤがホワイト
白いタイヤは見た目がスタイリッシュにも感じます。
白だとどうしても汚れが目立つので敬遠しがちですが
装着して実際に走ってみると、想像以上には汚れません
サイドの汚れも地面との接着する機会が少ないので
地面の汚れが付くのはセンターの一部ぐらいですね。
実際前後両方装着しているのは
ドッペルギャンガー211のフレームですが
フレームが黒ならモノトーンでほとんどのタイプにも相性よく
ネットで見たおしゃれなブロンプトンも
白と黒のニュートラルなモノトーンになのでしっくりきやすい
注意すべき色は
明るい色の白と
暗い色の黒の
バランスです、
高級感ありながら
スタイリッシュなのは
白3割、黒7割ぐらいで
黒はフレームなどの艶がある素材が
より良く引き立てられます
このプログレッシュブリカンベントは
サドルに値するシートは既製品でないので
ペダル、ハンドルのグリップを白にすると
配色のバランスは結構良い配分になると思います