ドッペルギャンガー211をBMX風にカスタムする方法

完成しました!ついに

 

フレームのドッペルギャンガー211を
ドッペルギャンガー202と同じフレームを
色々なパーツを組み合わせて

 

BMX風のミニベロ

 

繰り返しますがBMXではありません。

 

クレイジーボブを装着することで
それらしく見えるますが

 

 

 

まずはどんなものを使用したか

 

@ドッペルギャンガー211クランクチェーン付き
ABMXのフロントフォーク


 

Bサトリ可変ステム


 

CブロンプトンMハンドル


 

 

Dウェルゴ折り畳みペダル

 

 

Eドッペルギャンガー211ブレーキ、シフター

 

 

Fエルゴグリップ

 

これらのパーツを組み合わせて作成しました。

 

 

この記事では全体像の画像を掲載していきます

 

 

まずは仕上がり

 

DP211カスタム

実際のBMXはこんな感じ
サドルが低く基本は立ちこぎスタイル
画像フリースタイル向き

管理人「ルートガーデン」BMXなどの
フリースタイルをするわけはないのですが

 

今まで細いタイヤスピード感を重視してきたので
タイトなイメージばかり乗ってきました

 

その方向はデザインの幅が限られてくるので
違う視点を見始めたということです

 

ボリュームあるタイヤ幅ミニベロを乗りたくなりました。

 

DP211カスタム

 

DP211カスタム

 

組み合わせると結構いい感じにまとまっています。
個人的な見解ですが

 

 

今回の一番のポイントは

 

サトリの可変ステム

ブロンプトンのMハンドル
を利用することで

 

想像以上に綺麗にBMX風にまとまりました

 

DP211カスタム
ここでも繰り返しましうが
あくまでBMX風です。

 

そのスタイルは横から見れば実感できます

 

 

DP211カスタム

 

ハンドルのグリップ位置が前方にポジションがあり

 

このポジションがサドルからハンドルの長さと
身長174cmにも漕ぎやすく対応できました。

 

ブロンプトンのハンドルを初めて使用したのですが
このハンドルがクッションの役割をすると
何かの説明で見た記憶があり、

 

その時は「え〜それはありえないでしょう」と半信半疑でしたが

 

実際に乗ってみるとハンドルがしなっていないのに
しなりの感覚がある

 

持ち手の感覚がソフトだという感触が獲れます

 

なんと不思議な感触のブロンプトンエムハンドル

 

 

 

あとステムの位置から高さがほしかったので

 

通常のライザーハンドルはどんなに高くとも7cmぐらいで

 

BMXのハンドルは高さがあるのですがハンドル幅が60cm以上など

 

色々考えて探してたどり着いたのが

 

このブロンプトンのMハンドル、イメージ通りに

 

高さと幅をクリアーできました。


 

クレイジーボブで実際に走行してみると

 

タイヤ細い=速い

 

タイヤ太い=遅い

 

という固定概念がなくなりました

 

ホイールとハブがもともと良いのでタイヤが変わっても
スピードは充分に出ますし、街乗りレベルでは全く問題ありません。

 

したがってタイヤ太い=速いに変わりました

 

速いと感じた実際例として

 

実車中
前方に26インチのクロスバイクと
700ccのロード風バイクがありましたが

 

3キロメートル同じ方向で走行し、
信号で遅れてスタートしたものの
漕げば追いつくかなと思って
約1キロメートルぐらいのところで追いつきました。

 

 

フロント52Tギア、リア11Tの
20インチ組み合わせなら充分でしょう。
DP211カスタム