並べると違いがわかる自転車のパーツから本体

エルゴノミックグリップ手首の安定します

エルゴンノミックグリップ
ミニベロならず、自転車愛好家としては
一度は手にするグリップというぐらい

 

グリップ

 

ロングベストセラーの機能性抜群の
手首に優しい自然な角度を
人間工学をもとに設計された。
エルゴングリップになります。

 

グリップを横から見た状態

グリップ

 

グリップとはいえ種類は色々あり
豊富なラインナップが揃っています。

 

グリップを背面下側から見た状態

グリップ

 

 

その代表的なタイプを比較してみました。

 

このエルゴノミックグリップは
通常のグリップの性能よりはるかに掴みやすい

 

ただでさえ性能が良いのに
バーエンドが一体型になったタイプもあり

 

グリップ

 

そのつかみ具合と感触を比較してみました

 

 

ERGON(エルゴン) GP1

 

グリップ
通常のバーエンドが付いていない

 

スタンダードなERGONエルゴンGP1 グリップ

 

手の平のサポートが施され、ストレートハンドルから
ブロムナード、セミドッロップハンドルにも装着可能

 

グリップ
管理人「ルートガーデン」も愛用しています。

ERGON(エルゴン) GP3 Long

いずれチャレンジしようと思っていた
バーエンド付きのエルゴノミックグリップ

 

グリップ

 

最も適しているのは折り畳み自転車で
収納はコンパクトそれなのに
ポジションの幅がかなり広がります

 

グリップ

 

角度も調整できるのでとても便利なグリップです
グリップ

 

バーエンド部分も角度調整ができるので
バーエンドを盗まれにくくバーエンド持ちも手首すっぽり収まります

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) エルゴ

その次にエルゴンのメーカーではありませんが
GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) エルゴ

 

グリップ

 

これは最初変な形のグリップだな〜と少し偏見もありながら
ある時期からこのデザインは機能性が高いグリップではないかと
感じ始めると、試したくなるのが人情です

 

 

グリップ

 

多少無理やりなところありますがバーエンド持ち
グリップ

 

丁度、バーエンドがないタイプと
バーエンドがあるタイプの中間みたいな感触で
掌のおさまりはひょっとしたら
エルゴンより安定感あります。

 

価格は安く、唯一のデメリットは固定位置が
グリップ先にあるので
ビッケブリジストンタイプには装着できません

 

あとは先が抜けていないので、
バーエンドの後付けができない事
ですが抜群の手の置き場安定感あり

 

ストレートハンドルも良いのですが
プロムナードハンドルとの相性はエルゴンよりもはるかに握りやすいです。

まとめ

やはり用途や目的車種ハンドルによって相性がありますが

 

 

多機能なのはバーエンド付。

 

しかしバーエンドが要らない人は明らかに
GIZAがコストパフォーマンス高くニーズに応えてくれます。

 

バーエンドを別に使いたい場合はGP1です

   

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