ハンドルは種類豊富で変えることで気分が変わる

自転車のハンドルといってもその種類はかなり豊富にあります。
写真でも見てもわかるように大きな分類だけも
5〜6種類、その用途とデザインは幅広く
それぞれの機能や特徴使い勝手が分かれます。

 

ハンドル種類

 

 

ドロップハンドル

競技、スピード、ポジションに特化した形
イメージとしては競輪選手の印象が強く
自転車をあまり詳しい人は
「あのハンドル曲がっている早いやつ?」という表現をよく耳にします

 

ドロップハンドルの中でも種類があり
シャロー
アナトミックなど


 

ブルホーンハンドル

競技の中でもトライアスロンなど直線的な道に使われ
今では街乗り、ピスト、ミニベロにかなり使われる
スタイリッシュなデザイン

 

管理人「ルートガーデン」はこのハンドルが一番好きで
ブルホーンハンドルに憧れてミニベロを乗り始めました。

 


 

 

 

 

セミドロップまたはプロムナード

この二つの境目が判断しにくいところもありますが
レトロ調、ポタリングのようなやんわり走る時に向き
しかしポジションの性能はドロップハンドルに近いです。


 

 

 

フラットバーまたはストレートハンドル

自転車といえばこのハンドルをイメージする人も多いでしょう、
ただ1本の直線なんですが、その形状は細かく分類され
マウンテンバイク、クロスバイク、ミニベロ、シティーバイク
幅広く愛用されています。
ストレートハンドル、フラットハンドルの中でも
まっすぐストレートもあれば、少し湾曲、曲がっているタイプ
ライザー気味、上に少しだけ角度が付いているタイプなどもある


 

 

 

マルチポジションハンドル

日本ではあまり見ないハンドルですが、自転車の本場
ヨーロッパ、オランダなどではこのマルチポジションは起用されています。
マルチポジションという名前だけあって、手を縦置き、横置き、斜め置きと
多種多様で複数複雑なハンドルが握れます。
旅行用自転車ランドナーや長距離で実用車向けの自転車が多く見られます


 

まだ細い分類になると
更にハンドルの種類は豊富になり、カゴと一体型やBMXのような
急激に角度が付いているものなど
ロードバイクだとステム一体型、


ハンドルだけでもカーボン使用などなると4〜5万円台と
バリエーション豊かです。

 

ハンドル種類

 

ハンドル種類

エルゴノミックグリップ手首の安定します

エルゴンノミックグリップ
ミニベロならず、自転車愛好家としては
一度は手にするグリップというぐらい

 

ハンドル種類

 

ロングベストセラーの機能性抜群の
手首に優しい自然な角度を
人間工学をもとに設計された。
エルゴングリップになります。

 

グリップを横から見た状態

ハンドル種類

 

グリップとはいえ種類は色々あり
豊富なラインナップが揃っています。

 

グリップを背面下側から見た状態

ハンドル種類

 

 

その代表的なタイプを比較してみました。

 

このエルゴノミックグリップは
通常のグリップの性能よりはるかに掴みやすい

 

ただでさえ性能が良いのに
バーエンドが一体型になったタイプもあり

 

ハンドル種類

 

そのつかみ具合と感触を比較してみました

 

 

ERGON(エルゴン) GP1

 

ハンドル種類
通常のバーエンドが付いていない

 

スタンダードなERGONエルゴンGP1 グリップ

 

手の平のサポートが施され、ストレートハンドルから
ブロムナード、セミドッロップハンドルにも装着可能

 

ハンドル種類
管理人「ルートガーデン」も愛用しています。

バーエンド種類と形

バーエンドといっても その種類と形デザインは様々 管理人「ルートガーデン」がグリップと組み合わせて どのタイプが使いやすいか検討してみました。 数種類並べてみました ハンドル種類 ひとまずは左から→右に並べて 通常のグリップとよくあるバーエンドの組み合わせ 横から見た図では角度など ハンドル種類 外側から見みた内容 ハンドル種類 安定性について ハンドル種類 画像でいうなら 上から順番に安定性が増えていきます 通常のバーエンドは登りの坂の時に握る力を加えるものです

重さと組み合わせ

ハンドル種類

 

ハンドル種類

 

ハンドル種類

 

 

ソフトグリップとアナトミックエルゴバーエンド

片方132g左右両方264g
ハンドル種類


 

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デザインの自由度が高く、機能もそこそこある
色で遊んだり、ハンドル周りをスッキリ収めたい
そんな目的で利用するなら良い組み合わせで
通常のグリップにアナトミックエルゴバーエンドで
安定感を増幅させます。

 

 

エルゴンとアナトミックエルゴバーエンド

片方163g両方326g
この中4種類の中で一番重たくなります
ハンドル種類


一番重たくはありますが管理人「ルートガーデン」は
この組み合わせが乗りやすさ最強と感じています
アナトミックエルゴバーエンドの後ろのチョロっとついている
この突起物のようなものが掌にあてたとき
何とも言えない安定感を体感しています

 

坂道なのでバーエンドを握るときもこの突起物がなんとも
持ちやすいこと、それとこのエルゴンを組み合わせれば
もう向かうところ敵なしって感じです。

 

 

エルゴングリップ単体のみ
片方94g左右両方188g
ハンドル種類

 

エルゴンバーエンド付き

片方で130g両方で260g
ハンドル種類


 

機能としては一体型なので省エネハイスペックといえるでしょう
性能も果たしながら、バーエンドのの組み合わせでは軽量なので
折り畳み自転車にはよく使われています。

 

 

アナトミックエルゴバーエンド

片方70g左右両方140g
ハンドル種類


どうやらこのアナトミックバーエンドが一番のお気に入りのようです
これがあれば他にいらない、というわけではありませんが
このアイテムはかなりのキーポイントになっています。

クイルステムの比較

ステムには
アヘッドステムとノーマルステム(クイルステム)と2種類に分かれます。

 

 

ハンドル部分を交換頻度が少ない場合はこのノーマルステムを利用する方が
取り付けの方法が簡単になります。

 

ハンドル種類

 

 

今回はこのクイルステムの交換すると
雰囲気がどのように変わるかのイメージ比較になります。

 

 

最初はシルバー色にあとはフレームと同じ黒色に交換すると
これもまた印象が変わります。

 

これは同じ型のクイルステムの場合は機能としてはあまり変化ないのですが

 

画像からもわかるように色の印象の変化です、

 

ハンドル種類 ハンドル種類

 

 

このシルバーのノーマルステムは六角レンチを使用せずに取り外しが可能です。

 

黒いノーマルステムは根本にあるネジを六角レンチを使用して高さ調整します。

 

 

このノーマルステムはアヘッドステムと違い高さ調整は比較的簡単に行えます。

 

交換する時は画像のように六角レンチを使用して

 

ハンドル種類

 

ハンドル種類
中央部部にあるネジを回すと
固定ギアは張り出すので、その張り出しでステムがフレームに固定されます。