重さにこだわると価格が高い

自転車の法則として
軽量=スピード
この考え方は正解ですが
正解でもないと言えます

 

ということは全てが重量だけではない
原因は60%ぐらいの割合は占めています。

 

 

自転車できるだけ軽い方がなにかと扱いやすい

 

折り畳み自転車での輪行なら
自転車持ち運びに軽ければ軽いほど良い

 

その自転車ミニベロの軽量化するためには一番の軸となる

 

フレーム

フレームの軽量化は一番効率よい方法で
一般的にフレームだけの販売も多数あるぐらい
自転車の要でもあります

 

 

フレームが自転車の中心のとなり、
家でいうなら大黒柱骨組み部分で
自転車に必需品なパーツでもある為
軽量化以外にも機能としてこだわりたいポイント

 

関連記事軽量フレーム

 

 

 

フロントフォーク

 

タイヤを取り付ける場所で
フレームは後輪タイヤを設置するパーツで

 

フォークは前輪タイヤを設置するパーツ

 

フレームと同じくらい
重要なパーツはフロントフォーク

 

通常の自転車は
安価〜中級(10000円〜60000円台)は
フレームが良くてアルミニウムを使用して、
フロントフォークはほとんどが
スチールや鉄の場合が多く

 

 

フレームが3〜5kgに対して
フロントフォークは1kg〜2kg台と
面積の比重比率に対して
フロントフォークは重い傾向があります。。

 

 

90.000円以上クラスの自転車やミニベロ
ここのフロントフォークがアルミやカーボンになり
1kg以内に収まるケース多くあり
結果全体で自転車本体が10kgを切り

 

 

自転車全ての重さが90.000円以上の
自転車ミニベロだと8、9kg台の重さで
軽量化につながります

 

 

 

ホイールとタイヤ

これも重さに大きく左右する箇所で
しかも前輪と後輪の2つあるので軽量化した分

 

重さ×2倍

 

もしくわ

 

軽さ×2倍という

 

飛躍的に重量に関して
軽さを追及できるパーツで
しかも走るのに回転率という
一番影響のでるパーツ部分

 

 

 

幅の細いタイヤが必ず早いわけではなく、
ハブ、車輪の中心部分が
どれだけ抵抗なく回り続けるかで
走るスピードと走る楽さも大きな違いが生れます。

 

ホイール、タイヤ、チューブ
後輪ならギアまで関連しています

 

 

 

クランク、ギア

駆動系を頑丈で軽量化できれば
自転車の軽くする過程は
ほぼ成功と言ってもいいでしょう。

 

自転車を漕ぐペダルのギア部分は
一番力が加わるので
これは頑丈なものが多く必然的に
1kgクラスの重量は覚悟が必要です。