Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

ブロンプトえを折畳んだ状態でスムーズに輪行するカスタムのコツ

通常二つ折りタイプ折畳み自転車とは違い

Brompton
BD-1
oriBIKE

他のモデルも含め後輪リアフレームを折り畳む
タイプの自転車では輪行時移動をどう楽にするか
キャリアタイヤ選び交換が一つポイントになり
色々なキャリアウィールタイヤを付け替えては
比較し実証検証してみました

 

最終は片方は大き目のサイズウィルタイヤ
もう片方は中ぐらいのサイズウィルタイヤ
この組み合わせが相性良

キャリアータイヤ交換

ブロンプトンの純正のキャリアホイール
タイヤはプラスチックで衝撃があると
割れていきます
フレームに傷や衝撃が伝わらない様に
パーツの破損で交換で痛みが無いか
分かりやすくしているみたいです

 

交換前のウィルは破損の連続

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
Bromptonの構造で折り畳んだ状態で移動というよりも
本場英国では電車や公共交通機関他
施設は自転車持ち込みやすいように
環境設計されているので
だからプラスチックのタイヤというのは納得

 

管理人「ルートガーデン」のように
日本の環境で通勤で普段輪行していると
折り畳んだ状態の移動も多く
どうしてもキャリアーの転がり性能を重視

 

そこでキャリアータイヤ自体を
交換する為に最初に購入したのがBromptonキャリアーウィールタイヤ交換

ブロンプトンの純正ではないですが
適応する互換性パーツという事で購入
届いた状態は梱包は通常の綺麗に梱包

 

こんな薄いパーツでキャリーの機能
果たせるかなという疑問を感じながら開封

 

重さは42グラム軽い

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
ひとまずは交換してみる
それには破損してしまった
Brompton純正のキャリアを
取り外すところから始めます

 

マイナスネジを利用してキャリア取り外し

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
プラスチックのウィルなので
管理人「ルートガーデン」はかなりの頻度で
輪行を利用してすぐに割れてしまいました
マイナスドライバーを利用して外します

取り外すとなんだか構造は単純

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
ボルトの太さはどうやらM6という
6mmサイズのタイプを利用

 

イージホイールキャリーを取付

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

 

一応ネジの長さを確認してみます
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

 

最初は手で回してネジを垂直仮差しします
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
ネジが浮いている状態ですが
あとは六角レンチを使い締めていきます
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

 

3ミリの六角レンチでボトルを締めます
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

 

通常の時計回りで締めていきます
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

 

 

装着してみると何とも安定感のある存在
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
スリムでスタイリッシュですね

 

実際転がしてみると音静ずか
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

 

本体との見た目バランスも丁度良い
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
横から見るとブロンプトンの
キャリアにバランスが良いですね
綺麗に設計されているので
畳んだ状態に見事に収まります

 

ブロンプロキャリアタイヤ装着後の経過

装着から数か月Aceoffix イージー ホイールl
ハードな輪行不向きでしたというのは
長時間の輪行走行でタイヤ部分のゴムが
ひねり外れてしまい多くの頻度での
折り畳みの輪行はそこまで使用できず
見た目のスリムさとファッション的
重視と思われます

 

ここまでは純正のキャリアでのウィルタイヤ交換
Bromptonキャリア軽量化の記事でキャリアの交換してから
この下からウィルタイヤのバージョン違いを比較

直径が大き目頑丈なキャリアのウィールタイヤ

そもそも管理人「ルートガーデン」は
毎日といっていいほど
自転車の輪行を通勤でしています

 

なのでキャリアを押すのに
デザインよりも機能性という事で

 

スケートボードのウィールをキャリアに利用

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
元々キックボード用ウィールタイヤで
スケートボードにも使用可能な耐久性有

 

大きく重たくなるので転がりは
悪いのかなと思いましたが意外に回転し
輪行しやすいのに驚きました
なんといっても耐久性が良く2021年時点で
1年は利用していますが破損の気配は無し

 

2021/8現在は商品無く類似として

 

アマゾンの商品説明を引用した感想

サイズ70mmのリップスティックデラックス
ミニやローラーブレード、リップスター
リップスターブライト等にも使える
交換用互換ウィール

 

ここからは
管理人「ルートガーデン」

 

ローラーブレードやスケボーに設計されているので
結果耐久性はあり互換性も高いM6サイズのネジで装着可能


 

 

材質:強化PUゴムホイール、クリア

管理人「ルートガーデン」

 

硬い素材でキャリアにして路面を気にする必要が無く道の凸凹や多少の段差もスムーズ


 

サイズ70x24mm(直径x厚)インライン直径8mm

 

管理人「ルートガーデン」

 

存在感はありますが機能性重視なら気にしない
最初は管理人もちょっと大きいかな〜と
思って気にいましたが今はしっくり馴染んでます


 

ブロンプトンに装着した画像

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
最初は違和感満載ですが次第に乗っていると
見慣れてきます
シンプル好きなBrompton愛好家には
許せない程の存在感ですが輪行を
楽にスムーズにという観点では良い大きさ

輪行から覗かれるキャリアタイヤ

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
好みの問題はあり存在感もあります
けど機能性と耐久性は純正以上で

キャリアタイヤの組み合わせ色々

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
純正のプラスチックタイヤから
イージホイールやインラインスケートなど
複数装着し更に大きなウィルタイヤも装着
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
存在感が溢れる程有実際輪行で押しながら
歩いてみると自転車を丸ごと移動させていると思えないほどの軽さ一層のことエアータイヤを
付けれたいと思うぐらい輪行の移動が楽です

 

輪行袋に入れた場合の状態画像

Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換

 

輪行袋で押しながら気づいたこと
Bromptonキャリアーウィールタイヤ交換
折りたたむとフレームから
右側に折りたたんだパーツ初め
フロントフォークや前輪が右側を併せる為
下のキャリアのウィールタイヤを延長と
左右のバランスが整って直進します
管理人「ルートガーデン」はDIYで

 

元々既製品で延長キャリもあります