BROMPTON折り畳みの為に開発された自転車

ハンドルのカスタムは最大のポイント

ブロンプトンエムハンドルを
ライザーバーに交換して
ポジションを変更してさらに
コンパクトにできるアイテムとしてカスタム

 

このバーエンドがハンドルの画像がいきなり来ますが
こいつがとても威力を発揮します
Bromptonハンドル交換
アマゾンでFOGLIA(フォグリア) バーエンドバー購入
軽さは126gと軽量なのでパーツ足してもストレスにならない重さ

絶妙な長さ8cmバーエンド

Bromptonハンドル交換
この長さというのがなんとも言えない
絶妙な長さで長くもなく短くもなく手のひらに収まる大きさ

ブロンプトンハンドル交換するパーツを並べてみました

Bromptonハンドル交換
アマゾンでライザーハンドルを購入
このライザーの高さも何とも言えない
ブロンプトン純正のMハンドルは深さがありますが
7cmというハンドル位置を下げるにはベストなライザーです

 

 

 

グリップを購入
Bromptonハンドル交換
アマゾンでタイオガ Eグリップ ショート/ショート グリップ カラー:ブラック(HBG15900)購入

あわせて214gまぁまぁないい重さです

 

Bromptonハンドル交換

 

 

3つまとめると406グラム
Bromptonハンドル交換
結構重たいですね
輪行するなら軽さは欲しくなる

 

 

本来はこのようにするのが一般的です
Bromptonハンドル交換
本来のバーエンドは画像のようにハンドルの端に取り付けますが今回は違う取付をします

 

 

バーエンドだけどハンドルの内側に置きます

Bromptonハンドル交換

 

今回のカスタムはこのようにするのが大きなポイントとなります

 

 

純正のスポンジグリップをカッターを利用し外します

Bromptonハンドル交換
最初にもったいないという気持ちが必ずでますが
そこは気持ちを切り替えてバッサリ行きましょう
切込みさえ入れてしまえばあとは落すのみ

 

 

Bromptonハンドル交換
取れるとハンドル自体に接着剤でしょうか
固定するためのゲル状の溶剤があります

 

 

Bromptonハンドル交換
接着部分の洗浄や綺麗にするには
また違う工程を踏む必要がありますので
ここでは割愛

 

 

順不同ですが何となくハンドル固定部分を緩めてみました
Bromptonハンドル交換

 

 

ブロンプトン純正のブレーキレバーの取り外しが必要です

Bromptonハンドル交換
ドロップハンドルの取り外しに似たような感覚でブレーキレバー取り外します

 

ネジが緩んだらスルスル〜っとハンドルから外れます
Bromptonハンドル交換
ブレーキの構造自体はかなりシンプルで
良くも悪くもブレーキの基本構造そのものという感じです

 

リング状のものでブレーキレバーは固定されている
Bromptonハンドル交換

ブロンプトン純正のシフター

Bromptonハンドル交換
最近のシフターに慣れていると
このブロンプトン純正のシフターが妙にアンティーク感を思わせます

 

構造はいたってシンプルなので問題はない
というかこの構造が基本で
現代のシフターはコンパクトとスタイリッシュになっています

 

外すときに時は六角レンチで緩めるだけ
特に難しい事はないです

 

ブロンプトン純正のハンドルの本体を取り外す

Bromptonハンドル交換
六角レンチでネジを緩めているので
スライドさせて外すだけ
Bromptonハンドル交換

 

管理人「ルートガーデン」のブロンプトン選びのおすすめは
ストレートよりもMハンドルタイプ
Bromptonハンドル交換
ストレートハンドルタイプのブロンプトンははハンドルの高さが固定されます
ステムの高さの問題なのでストレートしか使わないと決めるならそれでいいかもですが
ハンドルポジションを低くして前傾向けにする場合どうしようもありません
そこでMハンドルのステムならもともと低いので
外せば5〜7cm近くはハンドル位置の調整できます
低くも高くもどちらも可能なのでハンドルの種類次第
この記事ページでは4cmぐらい純正のハンドル位置から低くします

 

ライザーハンドルを取り付けます

Bromptonハンドル交換
ハンドルを取り外した要領で取り付けます
Bromptonハンドル交換

 

 

Bromptonハンドル交換
バーエンドを中央に取付てライトなども付ける事は可能
Bromptonハンドル交換

 

運転する側からに視点そこまでライトは邪魔な存在ではないですね

 

Bromptonハンドル交換

  

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