チェーンの交換方法取り外し方と取り付け方

チェーンの交換方法は意外に簡単

自転車のチェーンの交換と聞くと
かなり専門的な知識と経験が必要な気がしますが

 

チェーンカッターという専用器具があれば
想像していたより簡単に交換できます。

 

 

ではどのような時にチェーンの交換が必要かというと、

 

フレームのみ購入しパーツを組み立てていく時

 

古いチェーンで新しいものに交換する時

 

クランクのギアを大きくしてチェーンの長さを付け足す時

 

大きくはこの3つになりますが

 

それ以外にはリカンベント
2本チェーン使いする時などもあります。

 

 

チェーンの仕組み

八の自の金具の連続がつながっているもので
そのつながり方が間にワインのコルクのような
小さいものでつなげています。

 

そのコルクの小さい工具がコネクティングピンといいます。

 

 

なので交換時には
チェーンカッターという器具使いますが
カッターという言葉から
どうやって切るのか想像つきませんでしたが
切るわけではありません。

 

つなぐ部分の留め具を分解することで
チェーンが外れます。

自転車チェーンコネクトビンの取り付け画像

 

チェーン交換
先に手でも押し込めるぐらい
ある程度チェーンのつなぎ目に入り込みます。

 

チェーン交換
次に専用器具のチェーンカッターの登場です。

 

チェーン交換
一応念のためにもう一度まっすぐ差し込まれているか確認

 

 

チェーン交換
チェーンカッターに二つの溝があるので
合わせてチェーンをハメるようにして固定します。
そしてネジをねじ込み固定できる部位まで押し込み

 

チェーン交換
反対のほうに不要な部分が出てくるので、
出てきた分をカットすれば出来上がりという
仕組みはかなり簡単になるます。

   

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