自転車の固定するネジは重要なパーツ

自転車の組み立てにかなりの数を使用する
金属ネジ固着や使用素材によって
扱いやすい扱いにくいも出てきます

固着したネジを簡単にはずす方法

自転車のメンテナンスをサボり
放置してしまって気がついたらネジが回らない、
動かない固着する状態になった時の対応。

 

色んな方法がありますが
素人でもできる簡単な方法があります。

 

 

ネジが固着した時にはずす為の道具は

 

潤滑材レンチ完全六角が納まるレンチ
3種類あるといいでしょう

 

まず固着したネジの付け根部分を
金属になじませるように
ワコーズ メンテルーブ潤滑スプレー
吹き付けます

 

つけるとすぐ回るものと
思いがちなんですが回りません。
あせらずに潤滑剤が馴染むまで
しばらく放置します

 

 

管理人「ルートガーデン」は
3日に1回おきの3セットぐらい吹き付け

 

 

金属に馴染むまで1日ぐらいは放置

潤滑油が金属に浸透したかなと思うころに
72ギヤコンビネーションレンチ 15mm
ネジの全て囲い込むレンチを使用します

 

この時ナット全てハマるタイプでないと
力が分散してしまい
ナットネジがつぶれるので
必ず輪の部分を利用してください

 

ネジが固着したら
ネジ山が潰れてしまうと回せなくなり
力技でいくら回しても固着している場合
ネジの溝とネジの山が完全に固まっています

 

ネジの山が力の耐久すれば
ネジ山はつぶれませんが
それ以上の力がほとんどの場合加わるので
写真のようなネジが潰れてしまい
より回しにくくなる現象

 

 


潤滑油が馴染むと

錆はまた別の方法でとるとして
金属に油がなじむと
綺麗にネジが回りだし取れます

 

ネジが固着したら
見事に固着部分だけがいろが違いますよね。

 

ネジが固着したら
最初の一ひねりはゆっくり力を入れる感じ
瞬発的な力を入れるのではなく
徐々に力を入れていく感じです

 

それでも動く気配を感じなければ
あせらず潤滑油をかけ再び数日馴染ませる

 

あと自転車のタイヤ部分のナットは
ほとんどのサイズが15mmタイプが多いです。

 

ステンレス製のネジは使うべき

ネジが固着したら
ボルトはステンレス製品に取り替えるべき
自転車のタボや固定時に使用する
六角ネジから通常のプラスネジの
材質について安価な自転車は
鉄が使用されており

 

8万円以上する自転車は
錆びにくいステンレス製品を使用

 

それ以下の価格の自転車や
コストをかけていなければ、
値段の安い自転車
走行性能はそこそこ良くても
後々の時間と経過するたびに
メンテナンスする度違いが生まれます

 

ステンレス製品でない錆びるタイプの
素材だと色々と不便が

 

例えば
あまり動かさないパーツはネジに固着したら
外すに外せにない状態の可能性があったり

 

 

定期的に潤滑スプレー やグリースで
動くようにしておかないといけませんが
一番の防止対策予防方法は
金銭的に余裕があれば
全てステンレス製品に交換

 

ネジ自体は近くの
ホームセンターでもありますし、
近隣になければ通販でもの購入可能

 

ステンレスの材質を変えるだけで
メンテナンスのしやすさは
飛躍的に楽になります
カスタムが慣れてくると
こういうわかりにく所違いが分かり始め
交換すると更に改造の楽しさも倍になります

 

 

ステンレス製の使い勝手の良いネジ

 

 

 

 

M5=5mm穴のボルト
自転車によく使用される穴のサイズ
30、40、45はそれぞれの
長さで30mmの意味

 

 

 

M4=4mm穴のボルト

 

長さはそれぞれ5mm単位でもあります。
管理人「ルートガーデン」はほとんどのミニベロは

 

ネジをこのステンレスタイプに変更し
あえて六角穴に変えて、メンテナンスは
六角レンチだけを使用するようにしています。

 

 

ステンレス製と鉄製の錆び状態と比較

ネジが固着したら
この違いはあからさまに変化が分かり
ステンレス製品も
表面に加工だけしてあるタイプと
すべてがステンレスと種類もあるので
すべて錆びないわけではありませんが
明らかにその違いは視覚的に理解できます。

ステムの4本中1本はステンレス

ネジが固着したら
例えばステムのクランプハンドル部分を
固定する場合雨が一番あたるので差は明らか