
マルチハンドルを取り付けてみました
主にヨーロッパやアメリカで
旅行用やロングライドに
よく見られるハンドルで
マルチという名前がつくぐらい
手の置くポジションが幅広く
ロングライド長距離で運転の姿勢や
ポジションを変えたいとき
横や縦方向にも握れるという利点が特徴
色々なグリップの取り付け方があり、
管理人「ルート」はバーテープではなく
通常ストレートハンドルに利用されている
グリップなど利用してみました。
ゴム製のグリップの場合、ズラしながら取り付けるため
潤滑剤で滑るように取り付ける必要があります。
GIOSのミグノンの純正グリップ
中にフィキサーを吹きかけます
この状態ではなんだか使いにくいイメージがあるかもしれません。
黒色同士なのでわかりにくいかもしれませんが
バーエンド縦に手のポジションがメインになるように
縦にグリップ取り外し可能なブレーキレバー。
世の中には便利ブレーキレバーがあります。
通常筒形になっていて、ハンドルに通さないと
取付できないのですがブレーキレバー自体が開閉式で、
好きな場所配置可能。
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カーブでも比較的取り付けやすい
お驚く程取付に便利なブレーキレバー
比較すると持ち手のエリアが広がるのがよくわかります。
管理人「ルートガーデン」は
ハンドルの角度を気分で切り替えれるように
ステム サトリポジションチェンジャーを利用
ハンドルの上下に関してはロゴをベースに考えるが
あえて下向きというのもありです。
こうやって見るとハンドルの存在は大きく感じます
その分持つ部分のエリアが広いとう事にもなります。
この絶妙な高低差がライディングポジションの楽さに
大きな差が生まれます。
なかなか万能な取り付けができるブレーキレバー。
開く時点でほかのブレーキレバーとの大きな違い
取付場所の自由度が高い。
通常マルチハンドルならカーブがあるので。
ハンドルのパイプを通していくのは至難の業です。
閉じて六角レンチで締めれば完了。
多くのマルチハンドルの変速機取付場所は画像のように
ハンドルの端のパターンが多いでしょう。
マルチハンドルは通常スポンジグリップを利用するのが一般的
横からみて全体で見るとバランスは悪くないと思います
ハンドル部分だけだと
ステムの太さが細いので
マルチハンドルの横幅に対しては少し貧弱に感じ
ステムの太さやカラーによってもまた印象はかわる
ブレーキの先にシフターを取り付け
正面のスタイルが一番カッコイイ
このグリップだとマルチ的には使えませんが
デザイン要素高めです
ドッペルゲンガーカーゴバイクタイプはこの
マルチハンドルでも存在感のバランスが取れています
■グリップをつけるとまた違った表情になります
シートポストとステムがフレームハンドルのバランス比べると
少し貧弱な印象はあるもの黒いフレームでしまっています
カバンを真ん中に入れた状態です
ドッペルギャンガー330の
カーゴバイクで荷物が載せれるということで
結構載せてしまいました。
おしゃれ、スタイリッシュ度は皆無ですが
実用性抜群の荷物を載せれる状態で、
管理人[ルート」は飲食店で働いているので
買い出しの時に役立ちます。
その買い出しの荷物の全貌をご覧あれ
マルチハンドルの効果もあってか
ビニール袋が結構な量を引っ掛けれます
見た目は気にしないでください
あくまでどれだけ荷物が積めるか
しかもスーパーでの買い物で
レジ袋の積載、袋にすると5袋
大根やキャベツなど大きな根菜もありながら
色々5キロ。10キロのお米も大丈夫。
マルチハンドルも加わり積載率アップ、
沢山の買い物しても、十分に載せる事ができる
ドッペルギャンガー330ロードヨットです
マルチハンドルのブレーキ位置やグリップは一般的に
バーテープ
BBB グリップ マルチフォーム 400MM
この2つがよく利用されています。
マルチハンドルのブレーキレバー縦持ちの為
グリップを取り付けた状態。
ストレートは部分はハーフグリップを利用して
ハンドルの形状、バーテープをイメージして装着
自転車 ミニベロ 20インチ ドッペルギャンガー 330-WH ロードヨット 7段変速 リアサ…
通常ロードヨットはステム一体型のストレートハンドルですが
今回はステムのストレートハンドルをセットしてみました
カーゴバイク自転車ロードヨットに
ストレートハンドルに合わせてみる
白と黒のコントラストがるので
カラー的に何でも合わせやすく
サドルも黒と白を混ぜたコントラスト色
グリップと共に白をアクセントカラーとして配置
ロードヨット自体のフレームのワンポイント
ロードヨット自体のカゴ部分に丁度白いテープのような
コントラスト部分がありますこれが白のアクセントと相性抜群になって
パーツアクセサリーを白におきやすくなっています
フレームを他のパーツから流用したので
実際はフロントのフレーム部分は
白ではなくステムも黒ではありません
そういう意味ではこの色彩のコントラストは
なかなかモダンな印象を受けますね
通常42Tぐらいのクランクのロードヨットだが
カスタムして52Tとミニベロ小径車の弱点であるスピードをカバーする
ブレーキアウターワイヤーは黄緑を起用
シフトのアウターワイヤーは白
フロントフォークを白にして
フロントはカンチブレーキになっています。
ドッペルギャンガー330のロードヨット
重量はカタログ値は14.5kgとミニベロにしては少々重たいものの
機能性も兼ね備えながら良いデザインのミニベロです。
一番の特徴がフレームの真ん中にカゴがあり
荷物が安定しておけるという優れたミニベロで
ミットキャンビンロードヨット
これらの悩みが全て解消されます
そしてなんといっても
なんともいえないこのカーブの曲線の美しいフレームなんだかほっこリします。
管理人「ルートガーデン」はドッペルギャンガー330
ロードヨットを正規完成品を購入したわけではなく、
フレームだけ購入しました。
フレームからパーツ寄せ集め組み立てを行っていったので
クランク、フロントフォーク、ステム、ハンドル
ブレーキ、グリップ、ワイヤー、リアギア、サドルなど
比較的好みのものを選び組み立てました。
特にクランクは大きくしておきたいと思い。
本来は40Tぐらいを52Tの大きめのクランクを取り付け
そのおかげで後輪ギアは14Tのままでもギア比スピードが想像より速く
52Tを取り付けただけで駆動力はあがりました。
むしろ速度を上げて走行するタイプの自転車ではないので
20インチ(406)52Tと14Tのギアバランスで充分かと思います。
自転車 ミニベロ 20インチ ドッペルギャンガー 330C-BK ロードヨット 7段変速 リアサスペンション Vブレーキ 街乗り タウンユース BE-330C-BK ROADYACHT |
そしてフレームが黒なのでモノトーン気味に仕上げると
綺麗にまとまるかと思い、最初はサドルとハンドル周り、
フロントフォークは白でしたがパーツの調達が黒もおおくなり
しばらくはこの内容で乗ることにしました。
荷物が入った状態はこんな感じ。
想像より意外に沢山ものが入りそうだと感じます。。
実際の走行してみても、操作性や駆動力は思っていたほど悪くなく
むしろキビキビ走れて、走行スピードもママチャリが早めに漕いでも
スピードは追いつくので走行性能も良いでしょう。
メンテナンスとタイヤを交換するなどして
より良い状態のミニベロに進化と変化します。
実際に乗ってみるとミニベロロードヨットの大きさはこんな感じ。
管理人「ルートガーデン」は身長175cmです。
写真で観ると自転車は小さいものだな〜と感じます。
ですが駆動力は結構あり、ギア比の問題もありますが
想像以上にスピードもでるの、次回はタイヤを
シャワルベマラソンレーサー20×1.5の米式チューブに変更しようと考え中。
ブレーキワイヤー
シフターワイヤー
ともに二つのアウターワイヤーがあります
アウターワイヤーは色が豊富になってきたので
自転車を色で遊べる機能としての必要なパーツ部分なのですが
同時にアクセサリーの役割にもなります。
管理人「ルートガーデン」はこのアウターワイヤーに
力を入れています、というのも非常に安価で
装飾カスタマイズでき、印象も結構変わります。
一番わかりやすいのはこの黄色のアウターワイヤーで
取り付けてみると想像以上に目立ちます。
Bebikeレストア完成
色を付けると目立つので、逆に考えると
目立たせないようにもできます
DP550ドロップハンドル化
色々なパターンがあり、多い方法は
ブレーキアウターワイヤは同じ色に合わせて
シフターを装着する場合
シフターあえてブレーキワイヤーと違う色を持ってきたりして
DP330荷物が安定して積める
ちょっとした気分転換になるので
最初のブレーキワイヤーを調整する段階で交換してしまえば
後は取り付けたままで十分
今は単色ですが色の種類は結構、豊かな
自転車を5mぐらい離れた場所で見ると
自己満足の世界になるかもですが、不思議と
例えばフレームが白なら、同じ色の白を使うことによって
フレームにアウターワイヤーの擦れによる沈着を防げたり
フレームをシンプルに見せたりもできるわけです。
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