
フレームのバランスとホワイトカラーのミニベロ
フレームの形はルイガノのMV1のシャープにした感じ
ドッペルギャンガーの公式ホームページにも記載があるように
自分のスピードで乗る自転車とありますが
早くも乗れて、ゆっくりも乗れる幅広いコンセプトで
打ち出したミニベロドッペルギャンガーインテルラゴス550
早く最速に改造しました。
公式ホームページの写真↓
ドッペルギャンガーインテルラゴス550カスタム後画像
見た目でノーマルのバランスとかなり違います。
このカスタムは、パーツ全ての値段が、
本体よりお金がかかってしまいました。
たまにしてしまいます、それなら違うもともと仕様が高い
本体を購入したほうが良いのではと・・・それはさておき
その後にドッペルギャンガーインテルラゴス550のカスタム
ドッペルギャンガー 60T大径チェーン
以前から装着したくて気になって取り付けました。
一言でいうと「最速です」
脚力がついていたのもあるのですが丁度良い感じです、
「52Tの14T」の組み合わせが標準のドッペルギャンガー自転車
スピードが出ないのでいつもリアはトップギア
それでもスピードを出すと空回りします。
ミニベロの欠点を見事にカバーした組み合わせの
クランク60Tとリア12T
もう普段はトップギアではなく1速から7速ある中
3速とチェーンがストレートの状態でコンディションは最高。
この状態で52Tの時のトップ7速のギアなので
空回りしないですむので
脚力とのバランスが良いので走行が楽です。
2016年ごろから中華系のメーカーが
軽量で56Tや58Tのクランクもだしています
メリットは値段が安いと確かに軽量ですが
耐久性に少し不安を感じるので選択はドッペルの60Tにしています。
多くのレビューや装着者の感想として、
クランクが60Tという大きさで、
ズボンのすそが引っかかりやすい口コミをよく目にしますが
管理人「ルートガーデン」は
一度もパンツの裾を巻きつけたことはありません。
なのでデッメリットは感じていません、繰り返すようですが、
メリットのみといっても過言ではないでしょう。
どうしてもデメリットというなら価格ですね、
約10000円近くするので
そこが購入する時に躊躇しますが
ノーマルの52Tから60Tの変化は
実体験としてはこれは
いつ買うの今でしょというぐらい
10、000円以上の価値を感じます。
仕様は転載で
歯数 60T
重量 865g ※左右クランク部分含む
クランク長 170mm
PCD 242.68mm
対応BB 四角テーパー(JIS)
材質 6061アルミ、CNC加工
材質のCNC加工の6061アルミが
綺麗で頑丈美しい仕上げというのは何とも魅力です
一度フレームから組み立てみる事をしてみたかったんです
フレームといっても、完全なフレームのみではないですが
これから組み立てるパーツ
それ以外の細かいパーツは揃っているので
このパーツも本来交換する方が、
スムーズにシフトの変速はできますが
性能はそこまで追求しなかったのでノーマルを使用。
フロントフォークだけでも1.55kg(1550g)あるのか〜。
なかなか重いかんじがします。
フロントフォークが軽量だと結構いいですね
1.8kgこれもホイール本体が少しでも軽量だとねいい感じ
リアホイールとタイヤ(後)はギアぶんの重量あるから
フロント(前)タイヤはドッペル550はフロントが
ディスクブレーキだからこの分はやっぱり重いですね。
フレーム3.3kgだけど全体を占める割合で計算するとかなり軽いですね。
ハンドル軽い!これだけロード用のパーツだったので
持った瞬間も軽いと思いましたが
測ってみるとなんとステム付きで
400gとはこれで強度も兼ね備えているなんて
やはりロードバイクのパーツはすごいです
このハンドル部分だけでもかなり軽量化と
姿勢ポジションの合理化ができます。
フロントフォークを組み立ててみるの記事に
主にグリスつけから、最終ステムの固定方法など
写真付きで解説しています。
取り付けた後にこの記事での続きにあたる
80%組完成につながります
ほとんどのパーツは組み合わさり
サドルが無くても走行は可能な状態まできました。
こうやって見るとフレームが新品になるだけで
結構全体が新品のイメージに変わります。
今回はもともとフレームが同じメーカー
同じドッペルギャンガー550だったので
交換自体はとても簡単でした。
サドルがない状態の
ドッペルギャンガー550のフレームのは
なんだかトライアル自転車のような印象を受けます
ここからサドルは好きな色に組み合わせてもよいでしょう
を試みました。
ドロップハンドルをあまり推奨しない派の
管理人「ルート」ですが
ドロップハンドルの種類によっては
とても良いハンドルと実感しました。
ドロップハンドルの種類が
アナトミックシャロー進化系のドロップハンドルを装着。
実際に走った感想はブルホーンハンドルに近い感覚で、
下ハンドルの手のスライドとポジションが
自然で持ちやすいのに実感。
ギアシフトをどうするか考えました、
ブレーキ、シフトレバー一体型を
使用すれば良いのですが
街乗り仕様では
リア(後ろ)ギアだけで十分なの事と、
シフト一体型のブレーキレバー
デュアルコントロールレバーは
おおよそ値段が25000円ぐらい
ある意味本体と同じくらいの値段になり、
交換するなら手頃な値段での
カスタムが意味なくなる為
ブレーキのみドロップハンドル型レバーで
3000円〜5000円で対応し
ギアは既存のシフトを利用と試みました。
そういう意味で完成した画像がこちら
なんとなくお分かりになるでしょうか
ドロップハンドルの先にご注目を
全体像の写真なので
シフトレバーの位置確認しにくいのですが
左の側の下ハンドルに取り付けました
実際に使ってみるとシフトチェンジするのに
想像より苦労はせずに
下ハンドルを持った状態で可能
見た目の印象よりスムーズに
シフトギアの交換できます。
今度からドロップハンドルを利用する場合は
このギアの取り付けが定番になりそうなぐらい
ハンドルにスッキリ収まり操作性も良い
まるで手に吸い付くような感触の配置
もう少し広いところで全体像が分かるように
写真を収めてみたかったので皇居付近で撮影
横から眺めたドッペルギャンガーインテルラゴスとドロップハンドル
ドロップハンドルの位置、
フレームに対してのハンドルのボリューム
バランスがつかみやすくなっています。
前から眺めたドッペルギャンガーインテルラゴスとドロップハンドル
前から見た時ドロップハンドルは
全体像で比べて見ても
存在感あるのでいかにも走る
雰囲気が醸し出します
後ろから眺めたドッペルギャンガーインテルラゴスとドロップハンドル
実際に跨いで走ってみると
ライディングのポジションは
175cmの管理人「ルートガーデン」は
まずますの乗り心地
ただし
あくまで街乗り仕様で
走行距離は遠くても30キロメートル
ミニベロにとつては長い距離ではあるが
30キロメートルでもできる感じの
ドッペルギャンガーインテルラゴス550
ドロップハンドル化の仕様でした
自転車 ミニベロ 20インチ ドッペルギャンガー 550 インテルラゴス 7段変速 アルミフレーム 前ディスクブレーキ 後Vブレーキ ゴールド BE-550 Interlagos[オフィス家具ストア] |