ドッペルギャンガー330ロードヨット完成
ドッペルギャンガー330のロードヨット
重量はカタログ値は14.5kgとミニベロにしては少々重たいものの
機能性も兼ね備えながら良いデザインのミニベロです。
一番の特徴がフレームの真ん中にカゴがあり
荷物が安定しておけるという優れたミニベロで
ミットキャンビンロードヨット
荷物を背負いたくない。
前カゴで荷物を入れたくない
前カゴで以前引ったくりにあった
後ろカゴで荷物を入れたくない
前カゴに荷物を入れてハンドル操作が安定しない
これらの悩みが全て解消されます
そしてなんといっても
なんともいえないこのカーブの曲線の美しいフレームなんだかほっこリします。
管理人「ルートガーデン」はドッペルギャンガー330
ロードヨットを正規完成品を購入したわけではなく、
フレームだけ購入しました。
フレームからパーツ寄せ集め組み立てを行っていったので
クランク、フロントフォーク、ステム、ハンドル
ブレーキ、グリップ、ワイヤー、リアギア、サドルなど
比較的好みのものを選び組み立てました。
特にクランクは大きくしておきたいと思い。
本来は40Tぐらいを52Tの大きめのクランクを取り付け
そのおかげで後輪ギアは14Tのままでもギア比スピードが想像より速く
52Tを取り付けただけで駆動力はあがりました。
むしろ速度を上げて走行するタイプの自転車ではないので
20インチ(406)52Tと14Tのギアバランスで充分かと思います。
![]() 自転車 ミニベロ 20インチ ドッペルギャンガー 330C-BK ロードヨット 7段変速 リアサスペンション Vブレーキ 街乗り タウンユース BE-330C-BK ROADYACHT |
そしてフレームが黒なのでモノトーン気味に仕上げると
綺麗にまとまるかと思い、最初はサドルとハンドル周り、
フロントフォークは白でしたがパーツの調達が黒もおおくなり
しばらくはこの内容で乗ることにしました。
ドッペル330ロードヨットの一番の特徴のフレームに荷物を入れる
荷物が入った状態はこんな感じ。
想像より意外に沢山ものが入りそうだと感じます。。
実際の走行してみても、操作性や駆動力は思っていたほど悪くなく
むしろキビキビ走れて、走行スピードもママチャリが早めに漕いでも
スピードは追いつくので走行性能も良いでしょう。
メンテナンスとタイヤを交換するなどして
より良い状態のミニベロに進化と変化します。
乗車の状態と大きさ
実際に乗ってみるとミニベロロードヨットの大きさはこんな感じ。
管理人「ルートガーデン」は身長175cmです。
写真で観ると自転車は小さいものだな〜と感じます。
ですが駆動力は結構あり、ギア比の問題もありますが
想像以上にスピードもでるの、次回はタイヤを
シャワルベマラソンレーサー20×1.5の米式チューブに変更しようと考え中。
![]() 自転車 ミニベロ 20インチ ドッペルギャンガー 330C-BK ロードヨット 7段変速 リアサスペンション Vブレーキ 街乗り タウンユース BE-330C-BK ROADYACHT |