ハンドルポジションで機能とデザインも変わる

長身の人がミニベロを乗る時に
陥りやすい問題。
それはホールベースの
長さ=操作時のポジションです、
小径車は小さい分
コンパクトに仕上げられています。
175cmの男性が乗る場合は
日本制のミニベロは少し狭く感じます、
海外制なら日本人の体型に
対して余裕はあるものの、
自転車の値段など
手ごろに仕上げたい場合は
日本制が安いケースが
多くそれを手にしがちです、
けどハンドル幅が狭く操作しずらい、
その狭さを解消したものが
ハンドルポジションチェンジャーになります。
これは、どのタイプの自転車にも取り付けることが可能で、
しかも驚くほど簡単に速く取り付けれます
コツが分かり慣れれば3分でカスタム可能
取り付け前の状態です。
まずは取り付ける為に、外す作業を行います。
この六角レンチは軽量でコンパクトかなり便利な代物です。
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ものの数秒ほどで外せました。
ハンドル自体が外れた状態。ここまで外します。
ここでSATORI ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー ブラックが登場します。
仮止めでの良いのでひとまずとりつけます。
角度を調整します。
ハンドルをSATORI ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー ブラックに取り付けます。
そして固定していきます。
完成するとハンドルポジションが5cm前に出るので前傾姿勢が取りやすくなります。
上から見た状態。パーツの存在感は大きくなりますが、何かと便利な活用しやすい。
SATORI ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー ブラックでした。
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