
18インチのタイヤと言えば
BD1の折り畳み自転車
フロンディングバイクが
一番市場に出回っていて
その形OEMであったりする
ビアンキ、プジョーなどがある
この18インチというごく限られた
車種デザインの少ないタイヤサイズの
ミニベロのタイヤ交換です
他のインチとタイヤ交換の
作業は変わりありませんが
フォロンディング細いタイヤの
はめ込むには少しコツがあります
今回は新品の
ホイール、チューブ、タイヤ
新しい癖のない状態から
取り付けを画像付きで進めていきます
18インチとタイヤの幅が細いと
コンパクトな印象を受けます
一番最初にホイールの重量を測ってみます
850gリアホイール
タイヤを合わせると1000g
リアで1キロはまずまずの
重さかなかという感じです
こう考えると重いですね
タイヤで軽量化するしか
ひとまずの方法しかないかと
チューブは100gで
合計1100グラム
ギアも含めると
そこそこの重さになります
輪行するなら
この重さは少し過酷な重量
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18インチミニベロタイヤ装着全体図
18インチ1.25のタイヤ
畳まれた状態から
折癖がなじませるように
ほぐしていきます
今回使用するタイヤは
SCHWALBE(シュワルベ)
コジャック 18×1.25 クリンチャータイヤ
フォールディングビードアーバン・街乗り・小径車】
KOJAK18インチ1.25
パッケージから外した状態
ほぐしてタイヤのなじませる
タイヤの形に手で整える
18×1.25〜1.50チューブ
ライトチューブ厚みが.08mmフレンチバルブ36mm
84g小さいながらもチューブの重さも重要
チューブをタイヤに合わせる
細いタイヤの場合画像のように
チューブが少々大きくなる場合があります
手でなじませ大きなシワを作らないように
タイヤにチューブを収める
バルブを固定
手の作業で可能な柔らかさ
タイヤのビートを片側ホイルにのせていき
滑らせながらはめ込んでいきます
ここまでは簡単にはまっていくので
タイヤレバーを使わずでも大丈夫
はめれる分すべて合わせていきます
ここまで終われば
初めてタイヤレバーの登場
幅の小さいタイヤの特徴ともいえる
最後の取り付け20センチ〜30センチは堅いで
それでもワイヤービートに比べると
フォールディングタイヤは取り付けやすく
最後の真ん中をひっかけ裏返す感じ
両サイド固定用の
タイヤレバーを残し
真ん中の矢印
プラ系のタイヤレバーを使うと
ホイールを傷つけずに
タイヤをのせるせることができます
これで完成
18インチミニベロタイヤ装着全体図