
折り畳み自転車の中で
コストパフォーマンスが高く
軽量のアルミフレームで11kg台
性能も時速30km走行は可能な
DOPPELGANGER 104
フレームの長さもあり直進の推進力も
通常の小径車に比べてと安定性もあり
値段に対しての費用対効果に優れています。
(値段以上の価値がある)
カスタムの余地も幅広く
本体の値段が安い為
はじめての改造や
新しいカスタム方法を試したりできます。
(部品代にお金をかけれるという意味で)
それ以外ノーマルでも
ペダルの歯車のクランクが
小径車は48T以下が
ほとんんどですが52Tあるので
16インチのタイヤに対して
進まないイメージを払拭するぐらい
よく進みこのクランクの大きさは
ミニベロのスポーツ車向きの
大きさになっています。
FD15からの2台目の16インチで
走り乗り比べしたですが
感覚が明らかに違いがわかる性能と実感
ブルホーンハンドルと荷台、目立たない泥除けの改造です
まずは全体像はこんな感じにまとめてみました。
ポイントは改造しても折り畳める事を想定したカスタム法で
荷台はかなり手作りでホームセンターなどで部品を購入し組み立てました。
重量も大きな変化はなく、むしろ乗りやすくなったので
漕いでるときはノーマルより軽快に運転できます。
ブルホーン専用のブレーキを使用すればいいのだが
最初は低コスト、既存のブレーキを使用しての
ハンドル改造です
強引なブレーキワイヤーの収納方法ですが
ワイヤーをすっきり見せるためにハンドルパイプの中に
入れることで無駄な部分が隠れます。
DOPPELGANGERFD104のハンドルはそもそも
フラットバータイプなので、ブルホーンにする時は
ギアの場所が問題になります。
このギアの設置の仕方も強引ではありますが
意外にギアを変えやすく、ハンドルまわりがスッキリするので
乗り慣れたり、ギアを変えなれるとスムーズです
一番手間と頭を使ったのはリアキャリア
荷台ですね、正規のキャリアではないので
重量制限が3〜4kgといったところですが
鞄を乗せるのに充分です。
一つ一つステンレスのパーツをネジでつなぎ合わせて
組み立ててます。
完成したら、センター部分にゴム素材の
物をネジと一緒に取り付けます
フロントのタイヤ部分にはリアキャリアで
組み立てたパーツの一部をゴム取付
元々あるタボに装着すると
目立ちにくい泥除けの完成です。