
一般的なフレームのセンターで
折りたたむタイプ
有名なのはダホンは
折り畳み自転車専門で
普及率が多くシェアも広い
メーカーの一つです
この3点です
ダホン16インチカーブD7自転車の折り畳み方
慣れてしまえば
畳むのに30秒組み立てるのに1分程度で
完成してしまう
折り畳みでも自転車としての
構造はしっかりしているので安心です
DAHONCurve D7を更に軽量化
折り畳みはじめはハンドルから
クイックレーバーシルバーのハンドルを
黒い留め具をずらしてレバー固定方向
上から、ロックを外す下に向けます
黒いパーツが左に曲がるので
写真の様に手で固定しながら
解放状態にします
解放した状態で、ハンドルを固定する
レバーを下にずらしていきます
レバーが下がりロック解除状態
そうすると根元からパイプハンドル部分が
大きく畳めて前輪のタイヤ側まで下げていきます。
画像は折り畳む箇所のピンポイト
ハンドル完成図
次にサドルをクイックレバーを緩めて
床丁度か床から少しだけ
浮かすぐらいまで下げます
特に折り畳みだからというわけではなく
通常のミニベロ、自転車にあるような
シートポストのクイックレバーを緩めます。
そうすると固定する部分が緩むので
一気に下までシートポストが
下がっていきます
この状態でもかなりコンパクトになりますが
【ポイント3倍】DAHON(ダホン) 2016 カーブ D7/Curve D7【折りたたみ(折り畳み)自転車】【街乗り】【P01Jul16】 |
最後のポイントのセンターフレーム
これも今までと同じように
黒い固定器具を緩めて
シルバーのレバーをフレームから
離しながら反対のほうに持っていきます。
そうするとフレームが折り畳めるので
前輪と後輪が接地するまで近づけます。
品質の良い折り畳み自転車は
大体フレームの横にある磁石で
固定できる専用パーツも備わっており
これは折り畳んだ時に外れないように
フレームが開かないようにするため
折り畳んだ時に磁石同士がしっかり当たるように
ハンドルの高さを調整しなければいけません。
磁石マグネット部分が合わさるとこれでぴったりくっつき完成です。
後ろに移っているのは
ドッペルギャンガー550の
20インチと比べて
16インチダホンD7のコンパクト具合が
わかると思います。
折畳み自転車、普通の生活する上では、
折りたたむことはほとんどありませんが、
輪行する人や、車のの積み込み、
あとは室内の保管で
スペースを確保するために
折りたたまないといけません。
慣れていないと意外に分かりにくい折畳方法ですが
ポイントはハンドルと真ん中の分割する箇所
この2つさえ熟知し、
慣れくれば1分以内で折りたたむことが可能です。
折り畳み自転車の中間にあたる折畳みレバーについて
フレーム本体中央の分割部分にとりかかります。
16インチドッペルギャンガーDP111
自転車の折り畳み部位は
本体のフレーム丁度中央あたりになり
多くの折畳みの基本場所ともいえます
ほとんどの折り畳みの固定方法としては
このクイックレバーで固定する方法が主流で
レバーを外してから固定ピンを外す工程に入ります。
多くのパターンがこのクイックレバーのタイプで
改めて考えると、このパーツだけでよく固定されていると思います。
最初にクイックレバー、これはフロントとリアのフレームを
挟み込む役割をおもにしており、このレバー緩めるために引き上げ
引き上げたまま、次に2段階で固定されて
前後を外れないように
安全の固定器具を上に移動させ、
これはバネで降りているので
手で固定したままフロントからリア後ろにまわします。
この状態で前後を固定するものは外れたので
あとは文字通り180度に折畳ます
シートは先に短くしたほうが折畳やすいんですが
今回はあとにしました、最後にシートのクイックレバーを緩め
シートを落とせるところまで下ろします
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